絶対SIMPLE主義

死力を尽くしてSIMPLEシリーズを応援するブログ

胸を張って好きだと言わせてもらう「RIZ-ZOAWD~リゾード~」!

お待たせ!リゾードのレビュー行くぜ!

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リゾードはD3パブリッシャーがDSで送る初の本格RPG!
開発はメディアビジョン・エンタテイメント。
代表作はもちろんワイルドアームズだ!
でもガンナーズヘヴンにねずみくすにヘビーメタルサンダーにマワザにと、
ワイルドアームズ以外にも地味に味のあるゲームを出しているメーカーでもある
ねずみくす以外は全部好きだねぇ。特にヘビーメタルサンダー!
ねずみくすは持っているけど一度も遊んだこと無いんだ。

それは置いておいてリゾードだ。
オズの魔法使いを題材としたRPGである本作。
プロモなどを見ると音楽とグラフィックを全面に押し出しているが、
これは実際に二つとも素晴らしいデキ。
春夏秋冬の4つの季節に分けられたステージはどれも美しく、
水面の映り込みや舞い散る桜の表現は現時点でのDS最高峰だろう。
思わず足を止めてぐるりと周りを見回したくなる。
俺が気に入ってるのは秋ステージの「迎え火の館」かな。
おどろおどろしい夜の町と墓。
そこかしこで妖しく光るカボチャがまさにハロウィーンって感じで好き。

ゲーム起動してすぐの演出もいいね。。
普通のゲームだとまずメーカーロゴが表示されてその後タイトル画面。
タイトル画面でしばらく待つとオープニングがはじまるとかそんな感じだが、
リゾードはDSを起動させて1秒で世界観に引き込まれるようになっている。
まあ、これは実際見てのお楽しみということで。

音楽はなるけみちこに崎元仁とくればもう説明するまでもない完成度。
まあ厳密に言えばなるけみちこはOPテーマとEDテーマだけで、
他の音楽は作編曲が崎元仁で
マスタリングがスーパースィープの金子昌晃なんだが、
美しく、そして暖かくて優しい世界観を彩る名曲揃い。
ラスボス戦はちっと微妙だったが、ボス戦のBGMは絶品だ。
俺が印象深いのは秋ステージの「紅き深森」「秋水の急流」で流れる曲。
段々とテンポが速くなっていく曲調が、走りながらちょっとずつ加速していく
ドロシーの動きにマッチしていて、遊んでいて気持ちいい。
やはりゲーム音楽はゲームとマッチしていなくてはいけませんよ。
「崎元仁となるけだからサントラだけ買おう」なんて思ってる人は考え直した方がいい
EDテーマをCDだけで聞いちゃうなんて勿体無いなんてレベルじゃないぞ。
ラスボスへと続く道のBGMも、お約束といえばお約束だがやっぱいいわ。
でもあそこは戦闘になっても、
音楽が切り替わらずにそのまま流れ続けた方が良かったな。最後なんだし。

気になるトラックボール操作とタッチペンオンリーの操作形態。
まずトラックボール操作だが、
ソニック・ザ・ヘッジホッグばりのスピードで走り回ることが可能で、
直線中心に構成されたステージと、
ドロシーの動きの可愛さもあって操作するのが純粋に楽しい。
トテトテと小気味良い靴の音と共に元気良く走るドロシー。
カーブを曲がる時のアラレちゃんばりの手の広げ方。
急ブレーキをした時の「おっとっと」な動き。
見えそうで見えないをギリギリまで追求したスカートのフワッとしたはためき。
ドロシーのモーション作った人は
小さくて可愛い女の子が大好きなんだなあというのがよく伝わってきました。
トラックボール操作に関しては問題なしだ。

メニュー画面や戦闘画面での選択もすべてタッチペン操作だが、
レスポンスの良さのおかげで遊んでいててストレスは溜まらない。
戦闘のコマンド選択なんかは明らかにボタンよりもやりやすいと思うね。

音楽とグラフィックと操作性はよし。
では肝心な部分。RPGとしてはどうか?
これがねぇ、システムとバランスもかなり考えられて作られているわ。
ていうかかなりガチ。分かりやすさと歯応えをしっかり両立させてある。

戦闘はオーソドックスなコマンド式ではあるが、キモはレシオシステム。
戦闘に参加するドロシーとカカシには1、ライオンには2、キコリには3と、
それぞれにレシオが割り振られており、
この合計が4になるように行動を決定する必要がある。
例えばレシオ1のドロシーを4回行動させてもいいし、
ドロシーとカカシを2回ずつ行動させてもいい。
ドロシー、カカシ、ライオンを1回ずつというのも可能だし、
レシオ3のキコリはカカシかドロシーとのタッグでしか戦闘に参加出来ない。
これに加えてドロシーはオバケの敵に強い、
キコリは植物の敵に強いなどの相性がある上に、
敵がザコ、ボス共に結構強いため、レシオの組み合わせは非常に重要だ。
単純ながら頭を使わせられる。

戦闘は序盤こそやや単調に感じるが、
特技を覚える辺りからの面白さはなかなかのもの。
お金が溜まり難いこのゲームではかなり重要なアイテム強奪の特技や、
かけた味方を必ずターンの最初に行動させる特技。
各種ステータスアップ&ダウン効果のある特技。
敵味方にかかった各種ステータスアップ&ダウン効果をすべて打ち消す特技。
魔法を跳ね返す特技。魔法の抵抗力を上げる特技。
ランダムで敵を4回攻撃する特技など。
特技は特定の場所にいるボスを倒すと覚えられて、
各キャラ8種類と、最近のRPGでは少ない方だが、
その分実用性の低い特技というのは少なく、どれも使い所があるのがいい。

このゲーム、ザコ戦でもレシオシステムと特技の使い方を考えた
効率の良い戦い方が求められるため、遊んでいて飽きないね。
ザコでも結構しっかり攻撃してくるし、
ボスなんかはギリギリの戦いが求められるので熱い。
特に中盤のボスの性能はかなりエグいぞ。
「攻撃力2倍の呪文→全体攻撃」のコンボを平気で叩き込んでくる。
もちろんこんなものの直撃を食らったら良くて瀕死。下手したら全滅だ。
防御力を上げる特技などを活用しないといけない。
が、敵もステータスアップ&ダウン効果をすべて打ち消す特技とかを使ってくるし
特技は3ターンしか持たないため、使い所が非常に難しい。
このバランスはガチだぜぇ。

とはいえ、レベルをしっかり上げて、
アイテム盗む特技でしっかり回復アイテム稼いで、
武器防具もしっかり最新のものにすればそこまで苦戦はしないから、
一般的に難しいと言われているRPGよりは大分簡単。
レシオだの特技だのと難しく書いてしまったけど、
ルール自体は非常にシンプルだからすぐに覚えられるし、
戦闘のコマンドは、最初にAIが自動で状況に応じた闘い方を提示し、
それをタッチペンでサクッと修正して決定する形式なので、
テンポも良くサクサクと進むのだ。

さて、戦闘も重要だがストーリー。これは正直かなり物足りない。
ドロシーをはじめとするメインメンバーがほとんど喋らない。
「街」が存在せず、ダンジョンのみという構成となっているので、
基本的に会話するのは魔女の配下であり、
ステージのあちこちをニャーニャー歩き回っているネコズキンのみ。
それ以外に会話があるのはボスとオズくらいだ。
イベントもあるが数が少ないため、どうしてもストーリーが薄く感じてしまう。

ただ、その少ないイベントが実に良くてなぁ。
童話風の語り口と挿絵で語られるイベントが凄く良くてなあ。
音楽の良さもあいまっていちいち胸を打つ。
「星欠片の砂浜」に最初に辿り着いた時のイベントは特にお気に入り。
とにかく数が少ないのが本当に惜しいくらいにテキストがいい。
ネコズキンとの会話もなかなか楽しいからもっと分量が欲しかった。惜しい。
「時計を持ったウサギを追いかけて穴に落ちた女の子の話」
なんかは是非もっと詳しく聞きたかったね。それ違う話じゃねぇか!

多くは語らないがエンディングは文句無し。
話の締めもエンディングテーマも文句無し。
エンディング曲の質の高さと、
エンディングの美しさがここまで見事に融合しているゲームは
ブレスオブファイアV以来だったわ。
これで話の物足りなさとかはすべて吹き飛んでしまう。
ずるい。ずるいなあ。


欠点を上げると戦闘バランス。
途中まではよく出来ているんだが、
終盤になると急にボスが弱くなって拍子抜けする。特にラスボスね。
強いのは確かなんだけど……。
それまでの戦いでドロシーもプレイヤーも成長してるんであっさり倒せちゃったなあ。
まあ、その分隠しボスが狂ったような強さなのでいいか。
あいつらは行動パターンを完全に頭に入れ、
レシオシステムと特技の使いどころを極限まで突き詰めないと絶対に勝てん!
突き詰めても簡単には勝てない!鬼過ぎるぜ……。

あと、ダンジョン。
トラックボールで思いっきり走り回る!というゲームだからしょうがないんだけど、
最後まで一本道と分かれ道のみで構成されているため、
走るのは楽しいんだけどやっぱどうしても単調に感じてしまう。
せっかくグラフィックが綺麗でも直線を走るだけだからねぇ。
精霊の謎解きもおまけみたいなもので頭はまったく使わない。ボタン押すだけ。
分かれ道に標識があって、そこにプレイヤーが
マークを記入できるシステムは地味にかなり良いシステムだと思うけどね。
行き止まりだったら×マーク。進める道だったら○マーク。
スイッチらしきものがあったら?マーク。そんな感じでマークを記入。
手動のマッピングほど敷居が高くなく、それでいてミニマップほど便利すぎもしない。
なかなか絶妙なシステム。ミニマップがあったら多分つまらなかったと思う。

ストーリーの感想との重複になるが
ダンジョンだけで会話イベントが少ないという構成はやっぱ物足りない。
会話で村が存在しているのは明らかになるんだけど
村人とかそういうのは一切登場しないんだよね。やっぱここが残念だったなぁ。

隠しボスはいても2週目や隠しダンジョンが無い辺りは好き嫌い分かれそう。
まあ、クリアまでは16~17時間くらいで、
隠しボスをすべて倒すためにやり込む時間含めるとさらに遊べるから
個人的には十分だと思うけどね。

戦闘でHPがゼロになると「死亡」扱いになるのはこのゲームで一番ダメな部分。
いや、説明書を見ると「戦闘不能」らしいんだけど、
ゲーム中の表記だと死亡、復活させると「蘇生」となっているからやっぱ死亡だよ。
ゲームの雰囲気に思いっきりそぐわないので、ここは徹底して欲しかったな。
「気絶」でいいじゃないか。一番不満な点だわ。ここは本当に不満だ。


物足りない部分は多いのでイチオシで誰にでもオススメとはいかないが、
雰囲気は非常に良いゲームだし、システムもシンプルながらよくまとめてある。
とにかく遊びやすくするために無駄な部分を撤廃して、
それでいて面白さはきっちり残してある。
最近は珍しくなった、あたたくて、やさしくて、素直なRPG。
一番近いゲームが何かと聞かれたら「ナップルテール」かな。

エンディングを見終えてDSの蓋を閉じた時に、
「ああ、面白いゲームだった」と、素直に言うことが出来る。
そういうゲームだったよ。

凄い名作!傑作!とは言えないが、
好きか嫌いかを聞かれたら胸を張って好きだと答えられる。
そういうゲームだった。

つまり、良いゲームってことッ!それだけだッ!
ありがとう!D3&メディアビジョンエンタテイメント!

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お邪魔します~
いつも拝見させてもらってますが初コメさせていただきます
死亡と気絶は表現の差ではあるけれど、そういうとこって結構気になるもんですよね。世界観が崩れるっていうか雰囲気が違う感じに・・・今はRPGで20時間かからないくらいだと短いって言われがちですが昔のRPGは時間表示がなかったけれどもっと短かいの多かった気がします。それでも何周もやる気になれたのは面白いからだと思うんですよね。長ければいいってもんじゃないですしね。愛が伝わるいいレビューでした^^
[ 2009/01/22 03:12 ] [ 編集 ]
ねずみくすも遊ぼうよ!
[ 2009/01/22 05:25 ] [ 編集 ]
>ゲー脳さん
>お邪魔します~
>いつも拝見させてもらってますが初コメさせていただきます
>死亡と気絶は表現の差ではあるけれど、そういうとこって結構気になるもんですよね。
>世界観が崩れるっていうか雰囲気が違う感じに・・・
初コメありがとです。
このゲームは雰囲気と世界観がいいゲームなんで、
この死亡と気絶の差は余計に気になったんですよ。
「命を落とすかもしれないのだぞ!」とかセリフで脅かすのは全然OKなんですが。

>今はRPGで20時間かからないくらいだと短いって言われがちですが
>昔のRPGは時間表示がなかったけれどもっと短かいの多かった気がします。
>それでも何周もやる気になれたのは面白いからだと思うんですよね。
>長ければいいってもんじゃないですしね。愛が伝わるいいレビューでした^^
昔は頑張れば一日でクリア出来るのとかありましたよねー
短くても面白ければいいんですさ

>ちょっとリゾード興味でたさん
>ねずみくすも遊ぼうよ!
ふさふさしてるし……。
[ 2009/01/22 06:14 ] [ 編集 ]
一先ずクリアしたけど、隠しボスを放置したままだなぁ…。やつらだけ他のボスに比べたら狂ったような性能で、積みゲー消化に回ってしまいましたよ。
あと、ラスボスは慣れもあるけど、やはり単純に弱いですよね。回復ポイントあると思いつつ行ったら、ラスボス戦が始まり二人が瀕死、MPガス欠状態だったけど、苦戦せずに勝てたし。秋に比べたら・・・ね。

やはり、一番残念だったのはダンジョンを探索する楽しさがあまりないことですねぇ。これと会話イベントを増やしてくれたら、ほぼ文句がないんですけどね。
[ 2009/01/22 08:32 ] [ 編集 ]
自分はまだ「夏」中だったり

今のところ、一番の不満が「DSの蓋閉じただけだとプレイ時間のカウントが止まらない」っていうことなんですが・・・
おかげでやめるときには必ず「中断セーブ」を余儀なくされるのがちょっとねぇ・・・
[ 2009/01/22 09:57 ] [ 編集 ]
オズの魔法使いを知っていたらより楽しめるってことはあるでしょうか
ボンヤリとしか覚えてないんですよねぇ
今更気付いたけど主題歌の冒頭にOver the Rainbowのフレーズが入ってるんだなぁ
[ 2009/01/22 16:20 ] [ 編集 ]
人生を全身全霊で楽しんでるね^^
[ 2009/01/22 18:38 ] [ 編集 ]
マリオストーリーとかがそうなんだけど町人との会話ってのはRPGでは没入度を高めるよな
俺はただダンジョンに潜るだけってのも昔のゲームっぽくていいと思うけどね
[ 2009/01/22 22:53 ] [ 編集 ]
俺は「秋」攻略中だけど
このゲーム、爽快感重視するなら戦闘は
必要なかったかもしれない

次はDSでワイルドアームズ作ってほしいなぁ
[ 2009/01/23 10:18 ] [ 編集 ]
『ヘビーメタルサンダー』は確かに名作でした。
買ったその日にエンディングまで行けたのはともかくとして。

レビューを読むと、古きよきRPGって雰囲気が楽しそうですね。
ストーリー演出が抑え目というのはむしろ好材料に見えますし、
…という意見は最近だと少数派なんでしょうか。

ちなみに『リゾード』と同じく『オズ』を題材にした『ルングルング』も
丁寧に作られた良作だったことを思い出してしまいました。
こちらは出来はいいのに出回りが悪く、その割にプレミア扱いもされない
違う意味で泣けるゲームになってしまっていますけど、
『リゾード』はちゃんと評価されるといいですね。

…ところで、

>作編曲が崎元仁で
>マスタリングがスーパースィープの金子昌晃(デススマと同じ組み合わせ)

なんか、崎元氏とさんたるる氏がゴッチャになってるような気がしますが。
[ 2009/01/24 01:51 ] [ 編集 ]
>じゃーどさん
>一先ずクリアしたけど、隠しボスを放置したままだなぁ…。
>やつらだけ他のボスに比べたら狂ったような性能で、積みゲー消化に回ってしまいましたよ。
>あと、ラスボスは慣れもあるけど、やはり単純に弱いですよね。
>回復ポイントあると思いつつ行ったら、ラスボス戦が始まり二人が瀕死、
>MPガス欠状態だったけど、苦戦せずに勝てたし。秋に比べたら・・・ね。
ラスボスは「魔力の一喝」を使用してこないのが大きいですね。
こっちのタイミングでステータス変化魔法をリセット出来るのは大きい。

>やはり、一番残念だったのはダンジョンを探索する楽しさがあまりないことですねぇ。
>これと会話イベントを増やしてくれたら、ほぼ文句がないんですけどね。
ホントにその2点が残念ですねー。
実に惜しい

>ふぉぼすさん
>自分はまだ「夏」中だったり
>今のところ、一番の不満が「DSの蓋閉じただけだとプレイ時間のカウントが止まらない」っていうことなんですが・・・
>おかげでやめるときには必ず「中断セーブ」を余儀なくされるのがちょっとねぇ・・・
あ、その不満点書き忘れた……。

>dddさん
>オズの魔法使いを知っていたらより楽しめるってことはあるでしょうか
>ボンヤリとしか覚えてないんですよねぇ
>今更気付いたけど主題歌の冒頭にOver the Rainbowのフレーズが入ってるんだなぁ
オズの魔法使い知らない自分でも楽しめたんで……どうなんだろう。

>もーりすさん
>人生を全身全霊で楽しんでるね^^
おう!

> さん
>マリオストーリーとかがそうなんだけど町人との会話ってのはRPGでは没入度を高めるよな
>俺はただダンジョンに潜るだけってのも昔のゲームっぽくていいと思うけどね
確かにダンジョンにもぐるだけってのもストイックでイイけど、
リゾードに関しては味気ないんだよねぇ。やっぱそのゲームの雰囲気ってのものがある。

> さん
>俺は「秋」攻略中だけど
>このゲーム、爽快感重視するなら戦闘は
>必要なかったかもしれない
確かに戦闘無くしていればサクサク進めたけど、
戦闘が面白いだけに無くしちゃうのはちょっと出来ないなあ。

>次はDSでワイルドアームズ作ってほしいなぁ
それは……ムリじゃないかな……。

>さるたにさん
>『ヘビーメタルサンダー』は確かに名作でした。
>買ったその日にエンディングまで行けたのはともかくとして。
名作でしたよね
「人生がゲームではない、ゲームが人生なのだ」と最初にカッコ良くぶちあげるのに
肝心のヘビーメタルサンダーのゲーム部分自体がイマイチなのはともかくとして。

>レビューを読むと、古きよきRPGって雰囲気が楽しそうですね。
>ストーリー演出が抑え目というのはむしろ好材料に見えますし、
>…という意見は最近だと少数派なんでしょうか。
んー、確かにストーリー演出が抑え目なのは古きよきRPGっぽくもあるんですが、
やっぱ実際に遊ぶと「「このゲームには会話とかがもっとないとダメだっ!」
って思うんですよね。

>なんか、崎元氏とさんたるる氏がゴッチャになってるような気がしますが。
すいません修正しときました……。
間違えないようにスーパースィープのサイトを確認したのに間違ってた!
[ 2009/01/28 07:23 ] [ 編集 ]
ブレスオブファイアVの文字を見て買おうときめました
そんなにいいのか…
[ 2009/01/28 19:00 ] [ 編集 ]
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