絶対SIMPLE主義

死力を尽くしてSIMPLEシリーズを応援するブログ

SIMPLEシリーズ50のヒミツ

前々からやろうと思っていた企画を実行!
「SIMPLEシリーズに関連する50のヒミツ」を一気に紹介するぜ!
本当はGW中に書き上げたかったんだけどね……。
途中でネタギレになって100のヒミツを50のヒミツに修正したりとか色々……。

記事中のヒミツに関しては裏が取れるものは取ってあるものの、
基本的には俺が公式サイトを見ながら
「あー、このSIMPLEにはこういうネタがあったなー」
とか記憶を頼りに書いてるだけなので、
一般常識レベルの豆知識がほとんどだったり、
あんまりヒミツっぽくなかったりしても勘弁してください……。

というわけで!
SIMPLEシリーズ50のヒミツ!行ってみよう!




ヒミツ1
<SIMPLEシリーズは元々サクセスの企画だった>

SIMPLEシリーズと言えばD3パブリッシャーだが、実は元々サクセスの企画。
D3の前身であり、当時はツタヤの1部門だったカルチュア・パブリッシャーズに
サクセスが企画を持ち込み、共同で立ち上げることになったらしい。
その後、紆余曲折あったようで、
SIMPLEシリーズはD3が、サクセスはサクセスで
スーパーライト1500シリーズという低価格レーベルを立ち上げ、
それぞれが違う道を歩むこととなった。

ヒミツ2
<当初、SIMPLE1500シリーズはタイトルごとに値段が違う予定だった>

SIMPLE1500シリーズといえばもちろん定価1500円のシリーズだが、
企画当初では麻雀は1800円、将棋は2000円といったように、
タイトルごとに値段が違う予定だったそうな。
結局1500円均一で売り出すことになったが、
それが最高の選択だったのは歴史が証明している。

※その1とその2のソースは昔ゲーム批評で行われたD3伊藤社長へのインタビュー。

ヒミツ3
<初期のSIMPLE1500シリーズはメーカー違いの2verが存在する>

初期のSIMPLE1500シリーズには、
カルチュアパブリッシャーズとサクセスのロゴの二つが入っているverと、
D3パブリッシャーのロゴだけが入っているverの2種類が存在する。
前者は初期に販売されたもので、企画にサクセスが関わっている証拠。
後者はカルチュアパブリッシャーズがD3パブリッシャーとして独立してから出荷されたもの。
内容に違いは無いが、レーベル面のデザインが大きく異なり、
THEレースだけはパッケージがハンドルから車のイラストに変更されている。

ヒミツ4
<SIMPLE1500THEブロックくずしには「2」が2本存在する>

開発タムソフトで完成度も高く、大ヒットを叩き出したSIMPLE1500THEブロックくずし
2000年にはSIMPLE1500THEブロックくずし2が発売されているが、
実はこの1年前に続編が他社から発売されている。
その名も「ブロックくずし2」。
販売がマーベラス、開発タムソフトで定価1905円(消費税入れるとピッタリ2000円)。
THEブロックくずしの大ヒットに気を良くしたと思われるタムソフトが
D3以外と組んで発売したこのソフト。
新システムの追加でやや大味になっていた「THEブロックくずし2」とは違い、
純粋にTHEブロックくずしのステージ追加verといった内容になっている。
言うなれば「THEブロックくずし1.5」。
あんまり売れなかったせいもあって現在では入手困難だが、
THEブロックくずしフリークならば是非抑えておきたい1作だ。
しかしこれって結構問題な気がするんだが、
普通に続編がSIMPLEで出てるってことは特に問題にはならなかったんだな。

ヒミツ5
<SIMPLE1500THE野球は2種類存在する>

SIMPLE1500THE野球は選手の名前がすべて架空の通常版と、
それから時間が経ってから発売された選手実名版の2種類が存在する。
そのせいでSIMPLE1500シリーズを棚にズラッと並べると、
vol.21だけ2本重複してしまってどうにも収まりが悪い。
低価格で選手が実名のスポーツゲームというのは、
今考えてみると結構革命的だったような気がしないでもない。

ヒミツ6
<SIMPLE1500THEガンシューティングはタツノコプロ製作>

定価1500円にも関わらず、
結構気合の入ったアニメムービーが流れるTHEガンシューティングはタツノコプロ製作。
メカデザインからもタツノコらしいセンスが感じられる。
純粋なゲーム内容に関してはお察しください。

ヒミツ7
<SIMPLE1500THEプロレスは闘魂烈伝のスタッフが開発>

THEプロレスは1と2、共に闘魂烈伝のユークスが開発。
選手こそ実名ではないが、プロレスゲームファンにも、
プロレスゲームになじみの無い人間にも存分に楽しめる完成度はさすが。
ちゃんとした版権取った実名だったら
ヤワラちゃんのそっくりさんが出てくるとか、
それ使ってコンクリートデスマッチや有刺鉄線デスマッチが出来るとかの
面白要素は全部カットされていたと思うのでこれでいいのだ。
オリジナルレスラーも味があって実に良い。

ヒミツ8
<SIMPLE1500THEジグソーパズルにはゲッP-Xのパズルがある>

ジグソーパズルをひたすら解いていく、
定番ではあるが非常に地味なTHEジグソーパズル。
実はスペシャルパズルとして、あの伝説のカルトシューティング。
「ゲッP-X」のイラストが収録されている。
なんでゲッP-Xなのかは今もってよく分からない。
ゲッP以外のイラストもなんか元ネタがありそうな感じなんだが……。
このゲームの発売は2000年。まだ双葉理保が生まれる前のゲーム。
双葉理保は後に発売されるSIMPLE2000THEパズルコレクションに出演しているので、
双葉理保が生まれるのがもう少し早かったら、
ゲッP-Xと双葉理保がジグソーパズルで共演しているのが見られたかもしれない。

ヒミツ9
<SIMPLE1500THEバスケット~1on1プラス~はAC版の移植>

THEバスケット~1on1プラス~はPSで発売された
井上雄彦キャラデザの格闘バスケゲーム、1on1の廉価版……ではない!
1on1に追加キャラと操作性の改良を加えてアーケードに逆輸入した1on1プラスを、
さらにそのままPSに移植したややこしいソフト。
「だからセーブ機能がついてないんです」とは、
SIMPLEシリーズのプロデューサーである岡島部長の発言。
……うん?

ヒミツ10
<SIMPLE1500の路線を変えたのはTHE恋愛シミュレーション>

SIMPLEシリーズというと、定番モノからかけ離れた個性的なタイトルが非常に多いが、
この路線を決定したのはSIMPLE1500THE恋愛シミュレーション。
PC用全年齢ギャルゲー・夏色セレブレーションの移植である本作は、
絶対に売れない、という社内の批判を押しのけて5万本を売り上げるヒットとなり、
以降のSIMPLEシリーズの路線を決めることになった。
このプロジェクトX的エピソードは、
コンティニューという昔発行されていたゲーム雑誌の
SIMPLEシリーズ特集で見ることが出来るぞ。

ヒミツ11
<SIMPLE1500THEリアルレーシングは元々TOYOTAのプロモ用ソフト>

SIMPLE1500にも関わらず、TOYOTAの車が実名で登場し、
グラフィックもフルプライス並のTHEリアルレーシング。
かなりのクオリティだがそれもそのはず。
実はこれ、元々TOYOTAのプロモ用に製作されたゲームソフト。
どういうルートかSIMPLEシリーズで販売されることとなったのだ。
TOYOTA、レースゲーム、タイアップ。
つまり、360LIVEアーケード「yaris」の先祖と言えなくもない。
言わなくてもいい。

ヒミツ12
<SIMPLE1500THEゼロヨンはあのクインテットが開発>

アクトレイザー、ソウルブレイダー、ガイア幻想記、天地創造、スラップスティック。
数々の名作ゲームを手がけてきたクインテットだが、
実はSIMPLEシリーズでもTHEゼロヨンという作品を発売していたのだッ!
申し訳ないが俺はクインテットが大好きなので、
このTHEゼロヨンがどういうゲームなのかは一切お話できない。

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ヒミツ13
<SIMPLE1500THEキックボクシングには鉄拳のパロキャラが登場>

SIMPLE1500シリーズでも屈指の名作として名高いTHEキックボクシング。
プレイヤーの使用できないNPCとしてかなりの数のボクサーが登場するが、
その中に紙芝居芸人でお馴染みの「鉄拳」のパロキャラが登場。名前はアイアン拳。
いい感じになってるけど何故鉄拳だったのだろう……。

ヒミツ14
<SIMPLE1500THE回転は地味に息が長い>

タイトーのアーケードゲーム「まわすんだ~」の移植であるTHE回転。
実はアーケードからPSに移植されてかなり経ってからDS版が発売され、
さらに収録ゲームを一新してモードも大幅に増えたwii版も発売されている。
実は息の長いゲームなのだ。
でもDS版とwii版がどっちも2000本も売れなかったからもう続編出ないかも。
ちなみに開発がボーダーダウンのグレフだったりする。
アーケード版だと巨大なハンドルをぐるぐると回すゲームだったが、
PS版ではアナログスティックを活用したゲームとなっている。

ヒミツ15
<SIMPLE1500THEダブルシューティングにはアレンジ曲が収録されていない>

PSで発売されたレイストームとレイクライシスを一本にカップリング!
という双葉理保もビックリな超お買い得廉価版THEダブルシューティング。
実はPS移植の際に追加されたアレンジ曲がバッサリカットされてしまっているので、
お金と時間に余裕があるのなら単品版を買った方が良かったりする。
アレンジ曲、シビれるぜ?

ヒミツ16
<SIMPLE1500THE陣取り~ヴォルフィード1500~は公式に派手な誤植がある>

これは直そうよ。

ヒミツ17
<SIMPLE1500THEインベーダーはモードの一部が流用されている>

往年の名作スペースインベーダーを移植したSIMPLE1500THEインベーダー。
オリジナル要素の一つとして
グラフィックが3Dで視点変更も可能な3Dモードが収録されているが、
後にPS2で発売されたスペースインベーダーアニバーサリーに
そのまんまこのモードが使いまわされて収録されていたりする。
あの2、3回遊ぶと飽きる3DモードはSIMPLE版が本家なんだからねッ!
と、ここで主張させてもらう!
予断だがアニバーサリーはゲーム中のBGMを
メタルブラックやダライアスに変更して遊べるおまけ要素があったり、
収録ゲームや資料が充実していたりするし、値段も定価1480円なので、
今買うなら……まあ、アニバーサリーだね。

ヒミツ18
<SIMPLEシリーズには限定版が存在するタイトルがある>

長い歴史を誇るSIMPLEシリーズだが、1タイトルだけ「限定版」が存在するソフトがある
PSで発売された「パワーショベルに乗ろう!」の廉価版である
SIMPLE1500THEパワーショベルがそれだ。
通常版と同時発売だった専用コントローラーに、
ソフトを同梱して3000円というお買い得セット
出荷数はかなり少なかったようで、俺も1度しか見たことがない。
専用コントローラーは現在ヤフオクで軽くプレミアがついている。

ヒミツ19
<双葉理保が出演しているSIMPLE1500シリーズは1タイトルのみ>

フルプライスの恋愛シミュレーション、ラブソングスで華麗にデビューして以来、
SIMPLEシリーズの女王として活躍している双葉理保。
実はSIMPLEシリーズの元祖とも言えるSIMPLE1500シリーズでは
「SIMPLE1500THEギャル麻雀~LoveSongs アイドルはハイレ~ト~」
の1タイトルにしか出演していない。
ラブソングス発売の時点で、既にSIMPLEシリーズがPS2に以降していたのが理由だろう。
双葉理保のデビュー曲であるフローラのティーパーティーが、
始めて使用されたのもこのゲームだったりするので、かなり貴重な作品であると言える

ヒミツ20
<SIMPLE1500THE銭湯には水晶の龍のユージンが出演している>

SIMPLE1500シリーズでも最後期の作品に当たるTHE銭湯。
実はこのタイトルには、スクウェアがFCで発売した
水晶の龍の登場キャラであるユージンがこっそり出演している。

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THE銭湯、水晶の龍両方のキャラデザである「佐藤元」のお遊び。

ヒミツ21
<THEスナイパーは3部作らしい>

いろんな意味で独特な演出とシナリオと操作性、
そして主演が何故か池田秀一ということでカルトなファンが多いTHEスナイパーだが、
コンティニューの製作者インタビューによるとどうも3部作の予定らしい。
SIMPLE1500THEスナイパーが2001年発売。
SIMPLE2000THEスナイパー2が2002年発売。
2009年現在、THEスナイパー3は発売されていないが、
きっといつか我々の前に帰ってきてくれるだろう。

ヒミツ22
<SIMPLE2000アルティメットラブ☆スマッシュは元々6800円の予定だった>

SIMPLE2000アルティメットシリーズの第一弾であり、
双葉理保のSIMPLE2000デビュー作品でもあるラブ☆スマッシュ。
当初はSIMPLEシリーズではなく、6800円で発売される予定だった。

6800.jpg

2000円でも拷問のようなゲームなのにもし6800円だったら……!
「このデキで6800円で売るのはさすがにヤバいと思ったので、
ラブ☆スマッシュを2000円で売るために
急遽SIMPLE2000アルティメットという新レーベルを立ち上げた」
という噂が実しやかにささやかれているが、多分本当なんじゃないかと個人的には思う。

ヒミツ23
<SIMPLE2000アルティメットエディットレーシングも元々5800円の予定だった>

ラブ☆スマッシュに続く
SIMPLE2000アルティメット第二弾として発売されたエディットレーシング。
実はこれも元々は5800円で他社から発売される予定のゲームだった。

Exhibition of Speed(エキシビジョン オブ スピード)

これが元のゲーム。
開発はどっちもユークスになっているので、
元々の販売元であるタイタスジャパンとユークスの間で何かあったのではと推測。

ヒミツ24
<SIMPLE2000THE恋愛アドベンチャーは機種ごとに追加シナリオが違う>

PCからの移植作品でかなりのクオリティである
THE恋愛アドベンチャー~BITTERSWEET FOOLS~。
移植の際にシナリオが追加されたが、PS2版とDC版で内容が異なる。
作品が気に入った人は両方買っておこう。
書いていて思ったが、
そもそもDCでSIMPLEシリーズが出ていたこと自体の方がヒミツかもしれない。
SIMPLE1500で出たギャルゲーを高解像度にして2000円で売るというシリーズだったんだ

ヒミツ25
<SIMPLE2000THEスノーボードに双葉理保が出ていたことを中の人は知らなかった>

双葉理保が水着一枚で雪山を妖精のように滑る幻想的なゲームであるTHEスノーボード
双葉理保がゲーム中全然喋らない珍しいゲームでもある。
そのせいなのか、双葉理保の声優である後藤邑子さんは
ゲームショップでこのゲームを見るまで、
双葉理保がTHEスノーボードに出演することを知らなかったらしい。
東京ゲームショーのトークで言ってた。

ヒミツ26
<SIMPLE2000THEボウリングハイパーのレーンは双葉理保の脳内空間>

SIMPLE2000THEボウリングハイパーには
実際にはありえないレーンでボウリングが出来るエキサイトモードが搭載されている。
後付で、このエキサイトモードは
双葉理保の脳内イメージを3Dとして表現したものである、という設定が追加された。
俺にはD3が何をしたいのかサッパリ分からない……。

ヒミツ27
<SIMPLE2000THE友情アドベンチャーはまったく売れなかった>

PC18禁ホモゲーである炎多留・魂を
マイルトかつ友情をテーマにアレンジして移植したTHE友情アドベンチャー。
岡島部長が「これまでのSIMPLEシリーズでもダントツで売れなかった」と
こぼすほどに売れなかったらしい。結構面白いんだけどねーこれ。

ヒミツ28
<SIMPLE2000THE友情アドベンチャーは乙女ゲーとして紹介されたことがある>

そんなTHE友情アドベンチャーだが、
電撃プレイステーションDに体験版が収録された際に
乙女ゲーとしてカテゴライズされていたことがある。
それは……ちょっと違うんじゃね?

ヒミツ29
<SIMPLE2000THEタクシー1と2には双葉理保が出てこない>

SIMPLE2000THEタクシー1と2のパッケージには、
どちらも背景の看板に双葉理保が描かれているが、ゲーム中には一切登場しない。
しかしパッケージに双葉理保がいるんだしゲーム中にも!
と探し回るシンプラーは後を絶たなかった。悲しい話だ。

ヒミツ30
<THE大美人にはモーションにアクワイアが関わっている>

世紀のカルト作THE大美人。
実はモーションにアクワイアが関わっている。
神業公式の今は亡きお喋りコーナーで双葉理保のことを聞くと

akuwaia.jpg

こんな回答が返ってきたのはそのせいだったりする。

ヒミツ31
<SIMPLE2000THE特撮変身ヒーローにはゼブラーマンのパーツがある>

主人公は正義の味方なんだから、悪の秘密組織を潰すより先に
このゲームを作った連中を潰す方が先なんじゃないかと
本気で思ったTHE特撮変身ヒーロー。
全難易度をすべてクリアするとあのゼブラーマンのパーツが使用可能になる。
しかしその条件をクリアするのは苦行という言葉では足りないほどの苦行……。
この条件をクリア出来る人間こそ、本当のヒーローなのかもしれない。

ヒミツ32
<SIMPLE2000THEスプラッターアクションの主人公はさりげなく出番が多い>

SIMPLEシリーズのアクションの中でも
上位の完成度であるTHEスプラッターアクション。
続編こそ出ていないが、製作スタッフもこの作品はお気に入りのようで、
同社開発のゲームにはちょこちょこと主人公のカカシくんが顔を出す。
THEゾンビvs救急車のポスターとマスコット、THE任侠の着物の柄、
THE日本特殊部隊のポスター、THE原始人で墓に突き刺さっているカカシ、
THE原始人DSで畑に突き刺さっているカカシ、THEネコ村の使用キャラの一人、
などなど……。

ヒミツ33
<SIMPLE2000THE歩兵の広告には本物のハートマン軍曹が使われていた>

映画・フルメタルジャケットのパロディ色の強いミリタリTPS、THE歩兵。
実は広告にはパロディではなく本物のハートマン軍曹の写真が使われていた。

hohe.jpg

少々わかり辛いが真ん中。
もちろん実際のゲームにはハートマン軍曹は登場しない。
恐らく「こんな感じのゲーム画面で!」というイメージで作った画像が
そのまま出回って広告として使われてしまったんだと思うが……。
なんていうか……前代未聞のミスだよなぁ……これ。

ヒミツ35
<SIMPLE2000THE歩兵には隠しネームが存在する>

ゲームを開始してプレイヤーの名前を入力すると、
軍曹が「俺がもっといい名前をつけてやる!」と言い出して、
勝手に珍妙なあだ名をつけられてしまうあだ名システムが独特なTHE歩兵。
実は特定の名前を入力した時だけつけられる隠しネームが存在する。
以下はその名前。

「ふたばりほ」→「巨乳アイドル」
「ふたばまこと」→「新人アイドル」
「あや」→「惨殺美女」
「さき」→「惨殺少女」

双葉理保とその妹。
そしてお姉チャンバラの二人が元ネタ。
ちなみにカタカナで入力すると無効になる。
カタカナでフタバリホって入力して
「あー、やっぱ双葉理保って入れても特別なあだ名にはならないかー」
とか勘違いしたことがあるので分かる。

ヒミツ36
<SIMPLE2000THEメイド服と機関銃は魔女少女モノの予定だった>

メイドさんが刀と銃でもっさりと敵を倒す
メイドスタイリッシュアクションことTHEメイド服と機関銃。
実は開発当初はメイドではなく魔法少女のゲームになる予定だったらしい。
書籍の「THEメイド服と機関銃 コンプリートワークス」には
初期案をモチーフにした魔法少女verのラフスケッチが掲載されていたりする。
メイドも良いけど魔法少女ゲーも見たかった……と思うのは俺だけではあるまい。

ヒミツ37
<SIMPLE2000THEロボットつくろうぜっ!には双葉理保が名前だけ出演>

出演作品にはカウントされていないが、
THEロボットつくろうぜっ!にも双葉理保は名前だけ登場する。
双葉理保フリークは忘れないようにしておこう。

ヒミツ38
<SIMPLE2000THEロボットつくろうぜっ!は実際のロボバトル会場で大会が行われた>

ラジコンロボを使った熱いバトルと青春を描いた名作、THEロボットつくろうぜっ!
実際のロボットバトルの大会が行われた時に、
一緒にこのロボつくのゲーム大会が行われたことがある

ファン主導のささやかな自主開催イベントではあったが、
最終的にD3公認の大会となり、
キャラデザ・原画であるKENGOUさんの色紙が優勝商品となった。
THEロボットつくろうぜっ!の愛され方が伺えるエピソードだ。

この時に、次回作を作る時は
実際のロボット製作者の意見も取り入れる、なんて話も出たらしいんだけど……。
続編、まだ出ないね。

ヒミツ39
<SIMPLE2000THEタクシー2はTHE逃走ハイウェイとリンクしている>

THEタクシー2のゲーム中には、
同社開発のTHE逃走ハイウェイとの繋がりを示唆する会話を見ることが出来る。
主人公の所属しているタクシー会社の所長の親戚の話でTHE逃走ハイウェイの話が
所長が書こうと考えている小説としてTHE逃走ハイウェイ2が登場。
この所長、他にもTHE歯医者さんに登場していたりと顔が広い。

ヒミツ40
<SIMPLE2000THEルームシェアという生活で双葉理保がネトゲデビュー!>

ゲストで双葉理保を初めとするSIMPLEキャラも多く登場するライフシミュレーションゲーム、
SIMPLE2000THEルームシェアという生活。
このゲームの登場キャラは
無料オンラインゲームサービスの@ゲームズのアバターを使用しているが、
その繋がりで@ゲームズの方に期間限定で双葉理保達が出張したことがある。

双葉理保

いや見たときは感動したわ。双葉理保ネトゲデビューの瞬間ですよ。
ゲーム中のグラフィックよりも双葉理保に近い容姿になっている。

roomk.jpg

D3の乙女ゲーム、幕末新撰組の局長も登場しているぞ。
……「拙者」?
あまり気にしないようにしよう!

ヒミツ41
<SIMPLE2000THE大量地獄の主人公の着メロはラブ☆ピンポン>

ウサギに盗まれた携帯電話を追いかけて、
ゴキブリまみれの世界を女子高生が駆け巡るTHE大量地獄。
この主人公の携帯電話の着メロは
SIMPLE2000アルティメット ラブ★ピンポンのメニュー画面のBGMだったりする。
そんな嬉しくないファンサービスはいらねぇ!

ヒミツ42
<SIMPLE2000THEルームシェアという生活の主人公の着メロは双葉理保>

THEルームシェアという生活の主人公の着メロは
これまたSIMPLE2000アルティメット ラブ★エアロビのボーカル曲。
ラッキーガール~気まぐれシンデレラストーリー~だったりする。
双葉理保の歌ですよ双葉理保の歌!
これは嬉しいファンサービスだね!

ヒミツ43
<SIMPLE2000THE逃亡プリズナーの街にはタムソフトがある>

SIMPLE2000THE逃亡プリズナーの舞台はロスシティという架空の街だが

tamu.jpg

何故か街のあちこちにタムソフトが存在する。
THE逃亡プリズナー自体がかなりイライラさせられるゲームだったので、
何度このタムソフトを爆破してやろうと思ったことか。

ヒミツ44
<SIMPLE2000THEぼくの街づくりにはあの有名ゲームメーカーが登場>

実在のテナントが多く登場することがウリのTHEぼくの街づくり。
発売元であるD3パブリッシャーはもちろん。
SIMPLEシリーズでお馴染みのタムソフトやヒューネックスも登場する。

d3hutam.jpg

3社を1つのビルに押し込めることも可能。
2の場合、ヒューネックスの人から双葉理保を紹介してもらえるので非常に重要だ。
世界のすべてを決めると言っても過言ではない。
ちなみに1にはあのタイトーも登場するが、2では未登場。

ヒミツ45
<SIMPLE2000THEパーティークイズ~アッコにおまかせ~にはアッコが出ない>

マジでアッコ出ないんだわ。

ヒミツ46
<SIMPLE2000THEミニ美女警官にはナメデスガーがこっそり出演>

THEミニ美女警官6-1冒頭の笑い声をよ~~く聞くと、
THE特撮変身ヒーローのボスキャラの一人であるナメデスガーのボイスが混じっている。
開発元のダフト繋がりでこんなところにゲスト出演。
他にも、ゲームセンターにTHE特撮変身ヒーローと
THE異種格闘技のポスターが貼ってあったりと、
誰もいない方向に向かってのファンサービスがさりげなく行われていた。

ヒミツ47
<SIMPLE2000THE ALL★STAR格闘祭のダムドは当初の予定と技が違う>

SIMPLEシリーズの名キャラ達が総登場する夢のゲームTHE ALL★STAR格闘祭。
このゲームにTHE異種格闘技から参戦しているダムド。
当初は「ヒロインは全員股裂きの刑だ!」と、
出演作品と同じく股裂きがメイン技かのような紹介がされていたが、
実際のゲームでは一切股裂きが使えなかった。
なぜなんだダムド……。

ヒミツ48
<SIMPLE2000THE呪いのゲームには後藤邑子さんが友情出演している>

1時間という大ボリュームの実写ムービーが収録されているのがウリだった
SIMPLE2000THE呪いのゲーム。
双葉理保の声優でお馴染みの後藤邑子さんが友情出演しており、
エンディングでその姿を見ることが出来る。
また、開発が双葉理保の生みの親であるヒューネックスだからなのか、
さりげなく双葉理保のマグカップやポスターも登場。
実写サウンドノベル+1時間の実写ムービーという、
気合の入ったホラーゲームである本作における一服の清涼剤といったところだろう。

ヒミツ49
<SIMPLE2000THE呪いのゲームのED曲はCDが発売されてます>

そんなTHE呪いのゲームのED曲「LOSER」。
収録されたアルバム「POWER」が、
アーティストであるmoopieの公式通販で今でも購入可能。
PROJECT GOTHAM RACING 2の「鹿児島」も同時収録されているので、
両方遊んだことあるという奇特な方や、
LOSERが気に入った人は是非チェックするといいだろう。

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3年前に俺が買ったときは送られてきた封筒にサインが入ってて嬉しかったなあ。

ヒミツ50
<SIMPLE2000THE最後の日本兵には過去のタムソフト作品のステージが登場>

謎の軍隊に支配された47都道府県を、
たった一人で開放していく過酷なTPS、THE最後の日本兵。
一部のステージをよく見るとTHE歩兵や族車キングなど、
タムソフトが過去に作った作品のステージやコースがそのまんま流用されていたりする。
本当にまるっきりそのまんまなので探してみると楽しい。

ヒミツ51
<SIMPLE DSシリーズは黎明期に豪快な路線変更が行われた>

THE鑑識官、THE爆弾処理班といったADVから、
THE歩兵、THE消防隊のようなアクションまで。
幅広いジャンルを取り揃えているSIMPLE DSシリーズだが、
開始当初は「全タイトルワンカートリッジ対戦対応!」というのが最大のウリで、
公式サイトにもでかでかと記載されていた。
が、vol.5で完全一人用タイトルであるTHE鑑識官が出た時にその記述を丸ごと削除。
何事も無かったかのようにシリーズを続けるというなんとも豪快な戦略を取った。
まあ、ムリにその仕様で続けてグダグダになるよりは良かったと思う。
SIMPLE DSシリーズのタイトルでパッケージに
「1本でもみんなと遊べる!」と書いてあるタイトルと、
書いてないタイトルがあるのはその名残。

ヒミツ52
<SIMPLEシリーズには発売中止になったタイトルが2本だけある>

長い歴史を誇るSIMPLEシリーズだが、発売中止になったタイトルが2本だけ存在する
「SIMPLE DSシリーズvol.5THEテニス」と、
「SIMPLE DSシリーズVol.7THE族車キッズ~仏恥義理 通信対戦!!~」がそれだ。
どちらも画面写真や紹介記事などは公開済み。

『SIMPLE DSシリーズVol.7 THE 族車キッズ(仮題)』 族車でゴー!

THEテニスに至ってはパッケージまで公開されていたのに中止となった。

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2本とも同時期に発表され、
開発会社は違うにも関わらず同時に発売中止と、今もって不可解な点が多い。
どっちも面白そうだったのに惜しい。
THE族車キッズは開発元がGBA版チョロQのメーカー。
族車シリーズはPS版チョロQのメーカーであるタムソフトがずっと開発していたため、
「PS版チョロQのタムソフトが育ててきた族車シリーズのDS版を、
GBA版チョロQのメーカーが担当!これは面白い!」って結構ワクワクしてたのよ俺。
今からでも出してくれないかねぇ……。

ヒミツ53
<SIMPLE DS THE装甲機兵ガングラウンドにはどこかで見た看板が登場>

THE装甲機兵ガングラウンドの背景には、
開発が同じTHEメイド服と機関銃のパッケージがさりげなく紛れ込ませてある。

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他にも隠し機体でTHEメイド服と機関銃の敵キャラの機体が登場

ヒミツ54
<SIMPLE DS THE歯医者さんはSIMPLEシリーズオールスターズ>

街の歯医者さんとなって虫歯を治療するほのぼのゲームTHE歯医者さん。
実はゲストキャラとして双葉理保をはじめとする歴代SIMPLEキャラが多数登場。
これがちょっと凄いレベルで豪華。

>双葉理保(ラブ☆シリーズ)
>リサ・ブランシェット(ラブ☆シリーズ)
>水咲麗子(ラブ☆シリーズ)
>水咲エリカ(THE大量地獄)
>お春ちゃん(THE女岡ッピチ捕物帳)
>百目鬼朝雄(THE最後の日本兵)
>大河原源五郎(THEタクシー1&2)
>有栖川智子(THEゼロヨン☆深夜)


SIMPLEシリーズファンは感涙モノだ。マジで豪華すぎる……!

ヒミツ55
<SIMPLE DS THE密室からの脱出公式ではオリジナルステージが遊べる>

THE密室からの脱出は公式サイトで体験版が遊べるが、
実はこれ、ゲーム本編とは謎がまったく違う完全オリジナルのステージ。
さらにゲーム発売後の12月20日、双葉理保の誕生日には、
クリスマス特別編と称して、
これまたゲーム本編とは違うオリジナルステージが公開された。
これだけでも結構遊べる内容となっており、
開発元であるインテンスのサービス精神の高さが伺える。

ヒミツ56
<SIMPLE DS THE密室からの脱出2にはシンプラーがニヤリとするステージが>

THE密室からの脱出2にはタイアップで、
Vジャンプを探して謎を解くステージが存在するが、
ここで見つかるVジャンプの表紙はすべて歴代SIMPLE DSシリーズ。
調べると主人公がすべて違うコメントを喋ったり、
表紙になっているタイトルが良作ばかりだったりと、
SIMPLEシリーズファンならば思わずニヤリとしてしまう構成になっている。
なかなか楽しいステージだった。

ジジツ
<双葉理保は可愛い>

フルプライスの恋愛シミュレーションラブソングスでデビューし、
その後、ラブ★スマッシュを皮切りに
数多くのゲームソフトに出演したグラビアアイドル双葉理保。
どんな仕事も元気にこなして、
一緒に歩いているプレイヤー達をも笑顔してしまうその魅力。
まるで太陽のような輝きと暖かさを持った彼女こそ、
ゲーム業界ナンバーワンの美少女アイドルだと断言していいだろう。
これはヒミツではなくジジツなのでヒミツにはカウントしない。

ヒミツ57
<SIMPLEシリーズのヒミツは50以上存在する>

ここまででSIMPLEシリーズに関するヒミツを紹介してきたが、
長い歴史と、星の数ほどの名作タイトル群を誇る
SIMPLEシリーズのヒミツはまだまだこんなものじゃない。
歴史の隙間で誰かに見つけてもらえるのを待っているヒミツ、
そして、新作が出るたびに増え続ける新しいヒミツがいくらでもある。
ここに書かれていないヒミツは、
是非この記事を読んでいるあなたの手で見つけてもらいたい。
過去に発売されたSIMPLEシリーズに触れ、
そして新しく発売されたSIMPLEシリーズに触れて欲しい。
ヒミツと一緒に、かけがえの無い素晴らしい何かがきっと見つかると思うから。

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[ 2009/05/15 07:12 ] SIMPLE&D3作品 | TB(0) | CM(31)
SIMPLE1500THEパワーショベル限定版、秋葉のトレーダーで普通に売ってましたよー。
[ 2009/05/15 08:39 ] [ 編集 ]
長文投下乙!
結構知らない事が多かったわ。
[ 2009/05/15 08:40 ] [ 編集 ]
ヴァリホ100のひみつ!もやろうぜ!
[ 2009/05/15 12:00 ] [ 編集 ]
SIMPLEへの愛の深さを知った
まさにSIMPLE神だ!
[ 2009/05/15 12:40 ] [ 編集 ]
さすがに歴史が長いだけに秘密が多いですね、ヒミツ10の路線変更は英断ですよね、シンプルは独特なタイトルが魅力ですもんね!
[ 2009/05/15 13:04 ] [ 編集 ]
…ッ畜生!!
ラー油に時間盗まれた!5分ぐらい!
次はあと50ぐらい追加で頼む
[ 2009/05/15 13:20 ] [ 編集 ]
シンプル愛をビンビン感じた
[ 2009/05/15 14:29 ] [ 編集 ]
ヒミツ12くそわろたw
[ 2009/05/15 14:54 ] [ 編集 ]
圧巻
これだけの記事を書き上げるとは、
あらためてこのシリーズへの愛情のようなものを感じますね。

TOYOTAのプロモソフトはハードオフのジャンクコーナーよく並んでますね。
[ 2009/05/15 15:16 ] [ 編集 ]
THEスナイパーって確か田中天が出演してるんだよなw

しかしラー油先生にとっては推理?鑑識官?爆弾処理班等が同じ世界観なのは既にヒミツでもなんでもないのなw
[ 2009/05/15 17:13 ] [ 編集 ]
携帯で見るとコメント欄まで辿り着くのが著しく困難w
でもおもろかったっす
[ 2009/05/15 17:54 ] [ 編集 ]
すごく充実してて面白かった
筆者のSIMPLEに対する敬愛の念を感じた
SIMPLEの鑑だね
[ 2009/05/15 18:03 ] [ 編集 ]
マキシ
普通に最後読むまでヒミツが50より多いの気がつかなかったw

まじでアッコ出ないの?
[ 2009/05/15 20:37 ] [ 編集 ]
小ネタ集乙です。

SIMPLEシリーズ「全ソフト」で検証やらネタ公開やらできるのは
日本で、いや世界でもラー油だけだろうね。
[ 2009/05/15 20:41 ] [ 編集 ]
ヒミツ16に全力で脱力したw
コレは直そうよ…
[ 2009/05/15 22:19 ] [ 編集 ]
>コンティニューという昔発行されていたゲーム雑誌の
>SIMPLEシリーズ特集で見ることが出来るぞ。

ってコンティニューがもう廃刊されてたのかと思って一瞬びっくりしたわwww
[ 2009/05/16 01:03 ] [ 編集 ]
こんな密度の高い文章をたまには本サイトの更新にも使ってやるべき
[ 2009/05/16 01:42 ] [ 編集 ]
ナチュラルについていけねえよ!
[ 2009/05/16 02:05 ] [ 編集 ]
ヒミツ29は本当にガッカリだ
ヒミツ31は諦めた
[ 2009/05/16 02:49 ] [ 編集 ]
THE銭湯をずっと探しているのですが
ユージンまで出てたんですね(汗)
[ 2009/05/16 10:27 ] [ 編集 ]
そういえば、THEブロックくずしはアーケード化されたという記事をファミ通で読んだけど
現物は見たことないな・・・・。
[ 2009/05/16 11:08 ] [ 編集 ]
あと、THEデモとTHEデモⅡという名前の体験版が作られていたね。
THEデモⅡは何気に持ってるよ
[ 2009/05/16 11:11 ] [ 編集 ]
か、神業との関係まで…!?
[ 2009/05/16 19:25 ] [ 編集 ]
> さん
>SIMPLE1500THEパワーショベル限定版、秋葉のトレーダーで普通に売ってましたよー。
マジで?!安かったら買ってこよう!

> さん
>ヴァリホ100のひみつ!もやろうぜ!
今回ので結構ネタ使っちゃったからなあ……。
できなくはないが。

>ノーマさん
>さすがに歴史が長いだけに秘密が多いですね、
>ヒミツ10の路線変更は英断ですよね、シンプルは独特なタイトルが魅力ですもんね!
このチャレンジスピリッツこそがSIMPLEだ!

> さん
>…ッ畜生!!
>ラー油に時間盗まれた!5分ぐらい!
>次はあと50ぐらい追加で頼む
追加分はそのうちやりたい。
考えてみるとまだ結構出てくる。

> さん
>しかしラー油先生にとっては推理?鑑識官?爆弾処理班等が
>同じ世界観なのは既にヒミツでもなんでもないのなw
あれはヒミツというか基本設定ってレベルじゃね?!

>マキシさん
>まじでアッコ出ないの?
マジでアッコでない

> さん
>ってコンティニューがもう廃刊されてたのかと思って一瞬びっくりしたわwww
俺の中ではもう廃刊しているよ!ゲーム雑誌のコンティニュー!

> さん
>こんな密度の高い文章をたまには本サイトの更新にも使ってやるべき
1月以降更新してないなそういえば…

> さん
>ナチュラルについていけねえよ!
ついてくる必要は無い!
俺の方から引っ張っていくだけだ!

> さん
>そういえば、THEブロックくずしはアーケード化されたという記事をファミ通で読んだけど
>現物は見たことないな・・・・。
それヒミツに入れようか考えたんだけど、
俺も現物は見たこと無いし、内容に関する情報も見つからないから見送った。
実在するのかな。

> さん
>あと、THEデモとTHEデモⅡという名前の体験版が作られていたね。
>THEデモⅡは何気に持ってるよ
なんだそれ?!そのデモの存在を今はじめて知ったよ!
やはりSIMPLEシリーズは奥が深い

> さん
>か、神業との関係まで…!?
もちろん俺は神業を遊んだことは無い
[ 2009/05/18 06:05 ] [ 編集 ]
すげえ!著者のシンプル愛を感じました。
適当ならここまで書けないって。いやはやすげえ。

でも、サイン入り封筒ははさみで開封しようぜwwwひでえ
[ 2009/05/19 09:33 ] [ 編集 ]
とにかく「ジジツ」を伝えたかったということは分かった。
[ 2009/05/19 19:16 ] [ 編集 ]
タモツ
という名前の奴は大抵デブ
[ 2009/05/20 03:11 ] [ 編集 ]
こういう小ネタ集大好きです。続きも期待してます!

ところで、ヒミツ8の「ゲッP-X」ですが、
PS2のSIMPLE2000で再販する話があったと
製作者の一人である八的暁氏が語っているのを
見た覚えがあります。(ユーゲーだったかな)
もちろんポシャッたわけですが。

個人的には出てほしかったですね。
PS版は4枚のディスクを入れ替えるのが面倒ですし。
[ 2009/05/23 15:41 ] [ 編集 ]
50超えてる!すごい
[ 2009/06/04 13:45 ] [ 編集 ]
リアルレーシングトヨタの元ネタのNetsレーシングは、元々はアトラスのアドバンレーシングっていうフルプライスソフトのゲームエンジンとコースを流用しているよ。
アドバンレーシングは別次元の面白さなのでリアルレーシングトヨタがイマイチだった人にもオススメしたい。
[ 2009/06/10 16:56 ] [ 編集 ]
で、2012年末にWiiUで久々にSIMPLEシリーズが出たわけですか。
これを機に、もっとヒミツが増えるといいな!
[ 2013/01/07 01:30 ] [ 編集 ]
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