絶対SIMPLE主義

死力を尽くしてSIMPLEシリーズを応援するブログ

カルチャーブレーンの新作!昆虫モンスターの続報到着!

3DS 昆虫モンスター スーパー・バトル - セブンネットショッピング

昆虫モンスター スーパーバトル : Game Soft (Nintendo 3DS) | HMV.co.jp - CTRPBUXJ


ちょいと取り上げるのが遅れたが、
6月にカルチャーブレーンが3DSで発売する昆虫モンスター スーパー・バトルの続報が着々と到着しているぜ!
セブンネットの方だと主人公らしきキャラの画像も公開されているな。

昆虫モンスターはGBA版以来のシリーズ最新作だが……。

IMG_6137_201405012236164f2.jpg

IMG_6139.jpg

GBA版のキャラはこんな感じなので新主人公というわけか。
3DS版は100種類の必殺技が存在。マップ散策してムシモンを捕まえてチーム編成と。
精霊アイテムってのがちょっと気になるぜ……。

しかしGBA版の「大流行の昆虫バトル!」には
確かに大流行してたけどお前の手柄じゃねーから!って言いたくなるわ!

>主人公のカブトは、ムシモンバトルの新規プレイヤーとして参入。
>そのカブトの前に最強のムシモンプレイヤー、虫尊寺コウと、その部下であるチュウソンジ・
>ムシテンノーが立ちはだかる!数々のバトルを勝ち抜き、ムシモングランプリ優勝を目指せ!


ストーリーも判明。
チュウソンジ・ムシテンノーってまた凄いセンス。
ちなみにGBA版のライバルは院瀬窟 皇帝(インセクツ・コウ)である。
まるで成長していない……。

カルチャーブレーンが超人ウルトラベースボールに続いて3DSで放つ男児向けゲーム第二弾。
最近では珍しい昆虫ゲームでもあるし、
こういう胡散臭いパッケージゲームには積極的に探りを入れていきたいので
今後も注目していこう。

IMG_6166.jpg

昆虫ゲーといえば俺はやはりSIMPLE2000 THE昆虫採集が今でも忘れられないなあ。
300種類以上のリアルな昆虫を収録している気合の入りっぷりに、
電波テキストを発射するケミカルなカラーリングのキャラクターや、
古生代に絶滅したはずのメガニューラなんかも出てくるぶっ飛びっぷりが素晴らしいのだ。
もっともっと親切な内容ならマジで名作になっていたと思う。

怪音を放ちながら出現する巨大なメガニューラを捕まえた時の驚きと感動は
リンダキューブでクジラを発見した時や、大航海時代2でジパングにたどり着いた時のものに匹敵したね。

これに比べるとSIMPLE DS THE虫とり王国は、
虫を捕まえるために森でバルサンを炊いたり、
昆虫をガシャポンみたいな機械に押し込んで合成できるけど失敗すると虫の残骸が吐き出されるとか、
バカゲーっぽくしたかったのかもしれんが、単純にスタッフのモラルを疑うような内容になってたなー。
その後に出たSIMPLE DS THEさがそうは
ドリームファクトリーのエンジン流用やっつけアクションでさらに残念で……。

IMG_6167.jpg


ぽよん

関連記事
このエントリーをはてなブックマークに追加
[ 2014/05/01 23:28 ] 3DS | TB(0) | CM(10)
カルブレは不思議と細く長く続いてるなぁ
中小メーカーでも平気で潰れてるのにね。
ゲーム業界七不思議といっても過言ではない
[ 2014/05/02 00:06 ] [ 編集 ]
どことなくパチモノっぽい子供向けゲームや
出来るだけ低予算で開発して流行に便乗して売るってやり方だから、
大ヒットはないけど着実に生き延びられてるんじゃないかな。
規模を物凄く小さくしたアイデアファクトリーみたいなもので。

まあアイデアファクトリーはここ数年ですっかり大手になったけども。
[ 2014/05/02 00:11 ] [ 編集 ]
初遭遇後メガニューラみたいな隠しボス的な昆虫がたくさん仕込まれてると
信じて疑わなかったあの頃
3D酔さえしなければコンプリートしたかった
[ 2014/05/02 00:41 ] [ 編集 ]
子供のころ、流行に乗っかったような安っぽいGBのソフトとか買ってたけど
それと同じような需要というか、売れ方は今もあるんだろうね
なぜ俺はレッツ&ゴーのミニ四駆ゲームじゃなく、「ミニ四ボーイ」の方を遊んでたのか、今でも不思議
この前のGB25周年記事の中にそのミニ四ボーイがあって笑ったよ
[ 2014/05/02 00:46 ] [ 編集 ]
確かになんでカルブレは残ってるんだろ。

バンダイとナムコが
タカラとトミーが
スクウェアとエニックスが
コーエーとテクモが
ハドソンとコナミが
合併してるような御時世だというのに。

スーチャイやってた頃はこんな時代が来るなんて思いもしなかったよ
[ 2014/05/02 01:09 ] [ 編集 ]
中小規模のゲームメーカーのなかで、自社販売でパッケージゲームを出し続けているところなんてもう数えるほどしか残ってないよね。その意味ではかなり立派。
ほかの会社もカルブレの戦略に学ぶべきなのか……

……みんながみんなカルブレみたいになったらそれこそゲーム業界の終わりだ
[ 2014/05/02 01:16 ] [ 編集 ]
うふ
[ 2014/05/02 01:24 ] [ 編集 ]
カルチャーブレーンを支えてるのは、1年に1、2本の、初週1万いけば上等の子供向けゲー
アイデアファクトリーを支えてるのは、1年に20本程度、初週1万いけば上等の乙女ゲー

ターゲットがやたら高度なゲーム的かけひきを求めない点では共通してるので
不要な向上心を持たずに技術と予算に見合ったものを作っていれば安定する

ただ子供は同じようなジャンルのゲームを年に何本も買わないから規模は大きくならない

そんな感じですかね、まあ推測に過ぎませんが
[ 2014/05/02 05:04 ] [ 編集 ]
みんながこんなにカルブレの事を考えてるなんて…
[ 2014/05/02 15:51 ] [ 編集 ]
てよん
[ 2014/05/04 23:45 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

日本のSIMPLEシリーズ人口
ad by google
カレンダー
11 | 2016/12 | 01
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
プロフィール

DAIKAI-6

Author:DAIKAI-6
誰かが言っていた……。
夢見る心は
自由で真っ白なキャンバス
だってな!

連絡用アドレス
daikai10@infoseek.jp

※2chから転載禁止処分を受けた
ブログのリンク・転載は
ご遠慮願います

メールフォーム(意見・連絡等などあればこちらから)

名前:
メール:
件名:
本文:

最近のコメント
FC2アクセス解析